ウェルネスジムKANAHA様

運動の「見える化」にこだわったウェルネスジムが
からだステーションを導入した理由

抱えていた課題

マシンを中心とした運動量の把握ではなく、運動・身体情報の「見える化」を行う。

導入により得られた効果

「見える化」を実践できたことで会員様への最適な運動指導を実現。

情報の一括管理ができたことからスタッフ間での情報共有がスムーズ化。結果、会員様の円滑なコミュニケーションを実現

医療法人社団 博英会が運営するウェルネスジムKANAHAは「100年使える身体づくり」を目的としたフィットネスジムです。
KANAHAでは、リニューアルオープンを機にからだステーションを導入しています。
運動管理システムを、からだステーションに切り替えた経緯や背景、導入後に会員様やスタッフがどのような変化が起こったのか、かねこクリニック健康増進施設ウェルネスジムKANAHAのマネージャー、加藤 勝彦さんに具体的なお話を聞かせて頂きました。

人そのものの運動情報が知りたい

ー 本日はよろしくお願いします。まず、導入しようと検討をいただいたきっかけや理由をお話いただけますでしょうか。

はい、こちらこそよろしくお願い致します。
端的にいうと、運動情報の見える化が目的です。ミエル化ですね。当施設はリニューアルオープンから4年が経ちますが、リニューアル前はマシンの動きを数値化する運動履歴管理システムを導入していました。すごく優秀なシステムで会員様もスタッフもたいへん重宝していました。

一方で、当施設で初めてマシンに触れる方も多く、「マシンをどれだけ動かせたか」を「自分の身体をどれだけ動かせたか」という視点にシフトして、よりダイレクトに運動そのものにフォーカスし見える化できるものは無いかと考え、それを実現できるサービスとして「からだステーション」を知り、導入を検討しました。

ー 「運動」の見える化にオープン当初から着目したのはどういった理由なのでしょうか。

運動情報と生活改善の結果として筋肉量や体脂肪率など身体情報も変化し、運動が見える化します。見える化すると、根拠のあるデータとして適切な運動指導ができます。
適切な運動指導は、会員様に継続的で効果的な運動をしていただくために必要なものです。

また会員様には出来るだけ長く、身体の故障なく、運動を継続していただきたい、健康的な生活を医療のバックアップと共にサポートしたいという理念が根底にあり、そのために運動情報・身体情報を見える化して根拠のある適切な運動指導やコミュニケーションを行いたいと考えた結果、からだステーションの導入を決めました。

見える化によって根拠のある運動指導と円滑なコミュニケーションが取れるようになった

ー からだステーションを導入してから変化はありましたか。

まず期待通り「運動」の見える化ができるようになりました。「運動」の見える化と合わせで運動開始から3ヶ月で自分自身がどう変わったのか、といった身体情報の事前事後評価が簡単にできます。また、それらの情報を元に運動プランを作成すれば納得がいくプランとしてモチベーションが保たれ、運動の継続に繋がります。もちろん私たちにとっても具体的な情報を会員様と共有でき、とても会話がしやすくなります。情報を一括管理しているのでスタッフ間での情報共有がスムーズになりました。

からだステーションを活用してお客様の情報を共有

からだステーションの導入をきっかけに、スタッフと会員様の間でのコミュニケーションが更に円滑になったと思います。クラブに入館・退館する動線上にからだステーションの端末を設置してスタッフがお声かけしやすい環境を作り、コミュニケーションを取りやすくしています。会員様と一緒にデータを見て、共に喜んだり、程よい距離感で介入したりすることが、お客様が継続的に気持ちよく利用していただくために非常に重要なポイントになると考えます。当施設は在籍する全会員様に使って頂いています。
現在導入をご検討中の施設様にも、全会員様へのご利用をお勧めします。

ー ありがとうございます。確かに楽しいコミュニケーションを取れる環境の方が運動も捗りそうですね。

そうですね。KANAHAの場合シニアの会員様も多く、会員様同士やスタッフとのコミュニケーションも健康増進の一環という方も多いです。実際にお話をしてみると、運動や健康に限らず、生活のこと、趣味のこと、多岐にわたり文化的な知識が豊富で美意識が高い方もいらっしゃいます。日々楽しみながら続けている運動が、健やかな身体とメンタルの健康が両立したトータルヘルスに繋がればと考えています。

最近はスタッフ不在のフィットネスもありますが、当施設はコミュニケーション無くして存在出来ないでしょう。整形外科、内科、脳外科を擁するクリニックが運営するジムとして、スポーツドクターやリハビリスタッフからなるチーム医療と連携を図ることで総合的なサポートに繋がります。診察や検査で自身の健康状態を知り、自分に合った運動が分かった上で運動することが健康増進にとっては不可欠だと思います。そうした目的の為にも、スタッフと会員様を繋ぐきっかけを作る「からだステーション」は頼もしいツールです。

ー 他のクラブにはないユニークな特徴だと思います。からだステーションを導入したことで他に変化したことはありましたか。

運動消費カロリーや体脂肪率の変化など、からだステーションで得られる数値を利用したクラブ内のランキング選手権「KANAHAオリンピック」なる館内イベントは、夜の時間帯にご利用の若い会員様を中心に非常に盛り上がりました。これをきっかけにして会員様からスタッフに話しかけてもらったり、会員様同士で会話が生まれたり。そうしたコミュニケーションの広がりが起きたのはとても喜ばしいことだと思います。退会抑止にも繋がればいいですね。

からだステーションは、「出来るスタッフ」を一人雇っているように感じるくらい信頼感があります。データのグラフ化や分析、評価、入退館管理、コミュニケーション、ポイントシステム……色々な面において助かっていますね。

心と身体の両面をケアするサービスを提供したい

ー 今後の展望をお聞かせください

当施設は厚生労働大臣指定施設として、医療のバックアップのもとに「自身の健康あってのフィットネス」を大前提に会員の方々にご利用いただいていますが、同時に多彩なスタジオプログラムやボルダリング、運動以外の文化的コンテンツなど、楽しさやワクワク感も強く持ち合わせた施設でありたいと考えています。

また、医療とフィットネスでしっかり情報共有ができる環境を目指し、会員様とスタッフ繋げ、運動のモチベーションも維持してくれる「からだステーション」を通して、会員様に素晴らしい人生を楽しんで頂くお手伝いが出来ればと考えます。

ー 本日はありがとうございました!

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